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Kuni.art

旅行、お気に入りを紹介。

ひらくPCバッグminiに『開いて』『入れる』

 

こんにちは、くにあきです。

今日は開くPCバック miniについて気に入っているところ、改めて見てみたいところについて書いていこうと思います。

開くPCバック miniは、本やノートパソコン、水筒、その他を
『立てて持ち運べるバッグ』で、
『ペンスタンドみたいにさっと出せる』

そんなバッグです。

 

 

こんな感じ。

 

 

 

 

 

色ペンどんどん入ります。

写真カメラで撮るために一杯入れて見ましたが、

普段使いではこんな感じ。

 

 

 

 

 

水筒、ipad、スケッチブックなど・・・、そう、ピクニック感覚にもなります。

図書館やちょっとした待合、天気の良い日にベンチに腰掛けてサッと絵を描く。

 

いいですね。

 

 

このバッグはノートパソコン(13インチ程度の大きさまで)を入れても倒れない設計になっています。

 

横から見ると・・・

 

 

 

バッグは、三角形のかたちになっています。

 

重心を安定させて、全体のバランスをとっているようです。

 

かばんのディテールを見てみます。

 

 

メジャーで計ってみますと、横幅が約28センチ。

A4サイズの紙(縦)よりちょっと小さく、

ちょうど、iphone6(縦)が2機並んだ大きさ。

例えば、一般的なメンズの靴がギリギリ入る。

りんご2個半の長さ。

 

 

 

 

奥行き約12センチ。

横に長い弁当箱がちょうどすっぽり入ります。

2リットルのペットボトルは厳しいですが、500mlのペットボトル3本は余裕で入ります。

比較的軽量のミラーレスカメラ(例えばソニーのa5100やa6000)はキットレンズをつけたままでも入ります。

 

折りたたみ傘も入ります。

 

それから高さは、B4サイズの書籍や、13インチのマークブックが入る程度。

バッグの上部は余裕をもたせるほうが、使い勝手が増します。

 

 

 

バッグの紐・・・じゃない、なんていうんだろ、肩にひっかける。

ここの部分は使ってみていつも思うけど、とても持ちやすいです。

 

厚みのある布で、幅もしっかりとあり(約5cm)、1キロのパソコンを入れても疲れにくく感じます。先ほどの『かばんの安定感』も関係しているでしょう。

 

小学校のときにしていた、黄色いのたすきを思い出します。

なんとなく親しみやすい。

 

 

 

バックの持ち手については、深みは2センチほど。

ひょいっと手提げで使うときに重宝します。

最初この部分固かったのですが、今ではちょうどいいくらいの持ち手になりました。

 

 

本家の『開くPCバック」にはないですが、このmini版にはついています。

ちょっと場所を変えたいときだとかすっごく便利。

 

4本の指でひっかけて。

 

 

 

 

 

ミニポケットはメッシュ状になっていて、外からでも少し見えるようになっています。

名刺、ティッシュやハンカチ、iphone、小道具などいけます。

文庫本はここには入らないです。

 

乗車券のチケットやスケジュール手帳も良さそうです。

 

缶バッチもいい。

 

 

 

 

ーーーまとめーーー

 

毎日使うものは、使い勝手のよいものがいい。

バッグが倒れないことはそれだけで非常に快適です。

 

あと、シルエットも美しいです。

 

 

今回写真撮ったのはブラウンではなく黒で、比較的黒い方の黒です。

ちょっと淡めがいいなと思う方はブラウンも綺麗です。

 

 

 

 

 

miniは縦に大きいですが、言うほどミニではありません。

本家『開くPCバッグ』は横に広く、15インチノートパソコンも入ります。