読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Kuni.art

旅行、お気に入りを紹介。

植田正治美術館の帽子をゲットしました。

 


こんにちは、くにあきです。

 


今日はよく晴れた春の日。

昼過ぎから、鳥取県西伯郡にある植田正治写真美術館に行ってきました。

この美術館は想像以上に神秘的な場所で、行って良かったです。

良かったことを書いていこうと思います。

 

 

 

 ーーー目次ーーー

 

1.植田正治写真美術館って?

2.実際に行ってみました

3.まとめ

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

f:id:kunimore:20170430075850j:plain

 

ーーー1.植田正治美術館って?ーーー

 

“日本が誇る世界的写真家、故・植田正治氏の作品約1万2000点を収蔵、展示するミュージアム。生涯山陰の自然にこだわり、写真をーーーー(植田正治写真美術館HPより)

 

植田正治美術館は、

数々の植田正治作品と、

伯耆大山(ほうきだいせん)』と『植田正治美術館』

が目玉となっています。

 

 

実のところ、植田正治について詳しくありません。

世界的に有名な写真家だということと、鳥取砂丘の写真が印象的だということ程度なので、深く知りたいと思い訪ねたものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー2.実際に行ってみましたーーー

 

 

 f:id:kunimore:20170516232701j:image

 

西日本で、鳥取県の西部に位置し、

 

 f:id:kunimore:20170516232711j:image

 

中国地方最大の大自然伯耆大山(ほうきだいせん)』に位置します。

(丸印のあたり)

 

f:id:kunimore:20170430074548j:plain

 

最寄の米子駅より車で30分程度。

 田畑が多くあって、童心にかえるような、どこかほっとする場所です。

左側に見えるのが大山です。

 

 

 

 

f:id:kunimore:20170430074606j:plain

 

駐車場から降りて、上の看板がすぐ見えます。

 

そしてここから美術館内の受付まで、既に・・・。

 

 

 

f:id:kunimore:20170430074841j:plain

 

こんな感じの、静寂な余韻です。

打ちっぱなしコンクリートの等間隔に丸い穴。

 

 

エントランスの足元には砂利とコンクリート

歩くと、コツ、コツと音。

 

青空も見え、完全に建物の『外』なのですが、こういったしきりが、まるでもう入ったような錯覚になりました。

 

 

 

 

f:id:kunimore:20170430074757j:plain

 

美術館は、細い三日月をしています。

そして、三日月の真ん中が受付のところになっています。

 どの階層からでも大山が見える仕組みのようです。

 

 

 

 

f:id:kunimore:20170430074907j:plain

 

入場券は本の栞にもぴったり。

美術館の立面図がチケットの裏と面に印刷されています。

ちょうど真ん中の部分が入り口ですね。

 


f:id:kunimore:20170430074927j:plain

 

開催中の「かたち」。

展示ルームは複数あり、そのうちのひとつです。
日常の中の、究極の美しいかたち、が展示されています。

 

 

f:id:kunimore:20170430075811j:plain

 


休憩ルーム。

ここでコーヒーを飲んで、ゆっくりしていました。

目を休めて、一息ついた後、美術館を歩くととても面白いです。

違った感覚が出てきたりと楽しいのです。

 

 

f:id:kunimore:20170430075036j:plain

 ミュージアムショップより、コーヒーを注文しました。

長めの車の運転をしていたので、リフレッシュ出来て良かったです。


ここには、お洒落なスケッチブックあって、ちょっと欲しかったです。

 

 

 

f:id:kunimore:20170430075850j:plain

 

f:id:kunimore:20170430075932j:plain

 

 

美しい大山と、大山が帽子・・・?

 

をかぶっているかのよう。

 

 


この帽子が、美術鑑賞しなきゃ!というのを脱いでくれました。


有名な作品群を前にしたりすると、おもわず身構えてしまいそうになります。

笑ってはいけないような。

着眼点や作品の良さを考えてみるとか。

でも、この帽子のように楽しみたいと思って訪ねたのでした。

 

そう、この帽子が欲しかった。

 

日々の緊張をほぐしてくれる気がしました。

 

 

 

f:id:kunimore:20170430075055j:plain

 
小道具の傘とステッキもありました。

劇団が始まりそうで、実際、来られていた家族やカップル、役者になりきって夢中になっていました。

(私も) 

 

f:id:kunimore:20170430080003j:plain

 

 

 

シンプルながらにいろいろなシルエットが出来上がるんですね。

傘をさしてみたり、無数に出来そうです。

 

このようにアーティストしたくなる美術館はなかなか無いです。

 

初めてかもしれないです。

 

 

 

 

 

ーーー3.まとめーーー

 

植田正治作品は、アーティストしたくなる美術館。

 

魅力をもっと書ければと思うのですが、残念ながらまだ書けません。

(力量的な意味で) 

 

もし近くを通ったら行ってみてください。 

登山やスキー等、自然のアクティビティともおすすめです。 

 


ーーーInformationーーー


鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3
・火曜日休館
・9:00〜17:00
・0859-39-8000

・料金大人900円(前売り券はないようです)

 

※季節の変わり目にもぜひ行ってみたいです。