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Kuni.art

旅行、お気に入りを紹介。

【オーストラリア旅行1】海外旅行出発前の準備と動機を振り返ってみました  

 

 

こんにちは、くにあきです!


2016年の秋のシルバーウィークの間オーストラリアにいってきました。
写真フォルダに眠っているだけではもったいないので、かくことにしました。

 

 


【オーストラリアへ行った理由は・・・】

 

秋のシルバーウィーク休暇で英語圏の海外旅行をしたかった!自宅で過ごすのはもったいない、滅多にないから海外へ行ってみたい。という思いからです。

 

シンガポール、カナダ、イギリス、オーストラリア・・・とどれにしようか。1週間とれるなら、遠出してみたい。

 

それと、海外で働く感覚はどういうことだろう?
現地で生活している日本人ともし会えれば、きっともっと面白いだろう。

 


検索キーワード「オーストラリア 永住権」で、オーストラリア現地生活サイトAplac(アプラック)をみつけました。


充実した内容で、すぐ近い日にオフ会を開くと知り、現地のみどころやオススメルート、何か面白いことを知りたくて参加しました。

 

多くの都市を見て回りたくて周遊したかったのと、オフ会幹事のOさんより、オーストラリアなら、シドニー在のTさんと、メルボルン在のYさんに
会ってみるといいよと聞いたので、その2都市を軸にプランをたてようと決めました。

 

これをきっかけに旅のプランをオーストラリアに決定しました。

 

START(関空)→ケアンズシドニーメルボルンケアンズ関空(GOAL)


ケアンズ →世界遺産キュランダ村・グレートバリアリーフ。田舎のオーストラリアと綺麗な海!
シドニー →世界遺産ハーバーブリッジ・オペラハウス。エージェントのTさんに会う。シドニーマラソンや市内観光。
メルボルン→西欧の雰囲気がする芸術都市・現代美術館。シェアハウスオーナーのYさんに会う。メルボルンオフ会。

 


海外線と都市間はジェットスターですませることにしました。

添乗員・ツアーやパックツアー、格安ツアーでなく、Booking.comやジェットスターHPでチケットを購入しました。

 

こうすることで、費用をおさえつつ、何処へでもいける融通のきく旅になります。
ジェットスターは日本国内で何度か使ったことがあり、フライト時間が変わっても大丈夫だと思い利用しました。

 

本当はブリスベンゴールドコーストにも行きたかったのですが、一週間だとこれでいっぱいいっぱいになります。


各2日間前後なので、慌ただしい部分もあります。
もうちょっとゆっくりしたかったですし、いいところで時間の関係上いかなければならないことも多かったです。

 

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【出かける前に・・・】

 

 

・貴重品の準備。パスポートやお金など。
・飛行機とホテルの予約(支払)
・オーストラリアの本や情報を集めて、楽しみに過ごす。

 

 

 

荷物は極力減らそうと考えました。必要のないものは途中で捨てる方針です。
お気に入りのパタゴニアアーバーパックに必要なものを入れていきました。

 

必要なものは現地で手に入れたら良いし、身軽なほうが楽だとのことで、スーツケースも持ちませんでした。
インターネットが使える分、気持ちも余裕だったかもしれません。

 


VISA:VISA(ETAS)はビューグランドから申請しました。スムーズに進みました。
また、日本出国時、紙のビザ証明書は必ずしも必要なく、証明書がかかれたメール文章をスマートフォンにいれる等でも大丈夫でした。
最終的には、空港現地で航空券を受け取ることにより、VISA証明確定になります。

 

 

Wifi:データ無制限のワールドDATAを利用。
オプションツアーの購入、メルボルンオフ会の連絡などでWifiスポット以外でも必要だと思い、ルーターをレンタルしました。
グローバルやイモトなど様々ありましたが、値段の安さと口コミ、データ無制限とのことでワールドDATAにしました。
関西空港2Fの郵便局にルーターが小包でとどいていて、当日からすぐ使える状態。
説明書と同封され、期限が来たら、日本のポストに一式いれて完了!